創作旬菜なかをのじっくりコトコト煮込んだ牛すじビーフシチュー


自宅の近所にある居酒屋さんへ行きました。ここのお店は住宅街の中にあるので、地元の人がたくさんいらっしゃいます。
中には保育園からいっしょの人たちもいるらしく、そういうのも良いよなぁとうらやましく思ってしまう時もあります。
小さい頃はいっしょに遊んだり野球をやったりしていた友達が、大きくなってお酒を飲んだりするようになって。
やがて、結婚して子どもができて、パパ友・ママ友に変化していくんですよね。
地元(千葉)から離れて大阪で暮らしていると、なかなかそれができないのです。
もちろん、今でも連絡を取っている友達はいるし、帰省した時には会ったりするのだけど、今日飲み行こーぜ!みたいな気軽な感じではないのでね。
年齢を重ねるにつれ、変わっていくものもあれば、その中で変わらないものもあります。
どちらが良いとか悪いとかの話ではなく、そこはきちんと認識しないといけないんだと思います。

というわけで、大阪市という都会にありながら、都会でない雰囲気を醸し出す居酒屋さんの話です(笑)
お店の大将は、元々は板前さんなんですよ。和食がちゃんと作れる人。
天ぷらの揚げ方・出し方の話なんかを聞くと、すごく奥が深いんだなといつも感心してしまいます。
今回は、そんな和食系の大将が作る洋食ビーフシチューを食べました。
まぁ基礎ができてる人だから、何やっても美味しくなっちゃうんですよ。
ここのお店のメニュー全般、美味しいですから。
牛すじがたくさん入っていて、デミグラスソースがこれまた濃厚だから、これだけでお腹が膨れてしまうのでした(笑)
いつものようにハイボールを飲んでいたけど、赤ワインでも良かったなーと今になって思うのです。
そこにバケットが少し置いてあったら、大満足だしね。
バケットはさすがに置いてないかなー・・・今度聞いてみよう。
案外、置いてあったりして(笑)

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