コンセプトは”締めアイス”。成城石井オリジナルのアイスクリームが登場!


 「スイーツ男子」っていますよね?「王子」でも「番長」でも何でもいいんですけど、よくあれだけ甘い物を食べられるよな~って思います。むかし、新製品のシュークリームとかプリンを連続でたくさん試食したことがあるんですけど、頭のフラフラが極度に強くなってしまって、しばらくグッタリしてしまったことがあります。なんでしょうね、血糖値のせいなのか、一気に気分が悪くなったんですよね~。それ以来、たま~にしか「スイーツ」と呼ばれるものを食べなくなりました。なんか恐くなってしまいまして・・・

 とはいえ、ふと甘い物が欲しくなるってありますよね?最近では、お酒を飲んだ後にそうなることが多いんですよ(笑)そういう時は、遠慮なく食べるようにしています。

 今回取りあげる、『成城石井のアイスクリーム』は1月8日に発売されたばかりなんですよ。何かと話題がつきない「成城石井オリジナル商品」(チーズケーキやキムチなどが有名)なんですけど、このアイスもすごい!!いやぁ食べながら唸ってしまいました(笑)甘いのに超スッキリしてる!・・・もうスプーンが止まらなくなって、あっという間に食べてしまいました。これにはちゃんと理由があるんです。

 今みたいな寒い時期に食べるアイスクリームって、濃厚でクリーミーなものが多いんですけど、この成城石井のアイスクリームは、あえてすっきりとした味わいになるように作られているようですね。すき焼きやもつ鍋のようなこってりした食事の後にも手軽に食べられる”締めアイス”というわけです。使っている原材料はものすごくシンプルで(「乳製品・氷砂糖・卵黄・水あめ」のみ!)、乳化剤・安定剤・香料・着色料などの添加物は不使用です。

 食べながら、材料はたったこれだけなのになんでだろう?って思いました。そのヒントは「氷砂糖」を使っていることにあります。

 砂糖には、グラニュー糖・上白糖・水あめ・麦芽糖など色々と種類があって、それぞれの砂糖ごとに甘味の強さや成分が異なるんですよね。「甘い」と一口に言っても、「さっぱりした甘さ」なのか、「コクのある甘さ」なのかなどのように感じ方が違ってくるんです。

 ご覧のとおり、氷砂糖は甘みのピークに達するまでの時間(横軸)が、他のに比べると早いですよね?これがつまり「キレのよい甘さ」ってことなんです。

 これね、相当練りに練って作られた商品ですよ。「勝てる場所で戦う」っていうのは商売の大原則のひとつなんですけど、これなんかまさにそうだよな~って思います。
 内容量は140mlでちょうどよいサイズなんじゃないかと思うし、価格が200円くらいですからね。コスパ高いです!そのうちメディアでも取り上げられて、店頭から一気になくなる日が来るんではないかと思います。
 成城石井の店頭ではもちろんのこと、全国のローソンで買えますので、ぜひ一度食べてみてくださいね。

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