思考が停まった人たち。。

こんにちは、荒井崇志です。

梅雨が明けましたね。梅雨入りが5月半ば頃でしたから、約2ヶ月。今年は長かったですねぇ。

梅雨が明けたら一気に気温が上昇してきて、朝からセミの鳴き声がわさわさと聞こえてきます。アラームはいらないです。

タイトルの「思考停止」、何も暑さのせいではありません。

大人たちが率先していったい何やっちゃてんの?と感じることが立て続けに起きたからです。ひとつは、鳥取県の高野連。もうひとつは、茨城県某市の教育委員会です。
ニュースになっていたのでご存じの方も多いはず。鳥取県の方は、某高校の野球部関係者にコロナの陽性者が出てしまい、一旦は規定に従って出場辞退をすることになった一件です。

このニュースを知った人たちが、高野連や主催者の新聞社を大バッシングしました。結果的に出場できるようになったみたいなので良かったんですが、僕が思うのは「言われなかったら動かなかっただろう」ということ。そして、茨城県の教育委員会。オリンピックの観戦にはコカコーラ社の飲み物を持って行くようにと、学校を通じて保護者に案内していたというヘンテコな話です。他社のドリンクを持ち込む場合はラベルを外しなさいとまで書かれていたそうです・・・。

高野連も教育委員会も、ルールを作る側ですよね。ある意味、教え諭す側です。

にもかかわらず、上から(横から)言われたとおりにしかできない。「これ、ヘンじゃない?」のって思いもしない。なんだか、今の日本人のありようを象徴しているように思えてしまいました・・・。続きはまた明日にします。

PS コロナも怖いですが、熱中症にも気をつけてお過ごしくださいね!

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